ホワイピュア 全成分

ホワイピュアの全成分はコチラ|妊娠中、授乳中に飲んでも大丈夫?

 

ホワイピュア成分

 

ホワイピュアは口から飲む医薬品なので、配合されている成分が気になる方は多いでしょう。

 

私も最初、副作用が気になったので徹底的に調べたことがあります。

 

この記事を読めば、ホワイピュアの成分が安全かどうかきっちり把握することが可能です。

 

ホワイピュアの全成分|安全性は大丈夫?

 

アスコルビン酸(ビタミンC)1,000mg
L−システイン240mg
リボフラビン(ビタミンB2)6mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)12mg
コハク酸d−α−トコフェロール(天然型ビタミンE)50mg

 

※添加物として、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、 ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴールを含む。

 

これを見てもピンと来ない方がいらっしゃると思うので有効成分について簡単に解説します。

 

シミ、そばかす改善に効果的な有効成分
  • L−システイン・・・代謝をサポート、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する
  • アスコルビン酸・・・シミの原因となるメラニンの生成を抑制すると同時に排出をサポートする
  • ビタミンB2・・・皮膚や粘膜の代謝を高めることにより、ターンオーバーを促進する
  • ビタミンB6・・・ターンオーバーを促し、色素沈着を予防する
  • ビタミンE・・・血行を改善し、シミを排出する

 

このようにシミやそばかすを改善するために欠かせない成分をしっかりと配合しています。

 

そして、ホワイピュア以外にシミを改善する商品はいくつか販売していますよね。

 

例えば、ロスミンローヤルやハイチオールなどです。

 

それらの医薬品と比べても圧倒的にホワイピュアのほうが、有効成分は多いんですね。

 

ホワイピュア ロスミンローヤル ハイチオール
L−システイン 240mg 160mg 240mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 1,000mg 180mg 500mg
ビタミンB2 6mg 10mg -
ビタミンB6 12mg 5mg -
ビタミンE 50mg 50mg -

 

なので、シミやそばかすに悩んでいる方は、まずはホワイピュアを試してみることが最良の選択だと言えますね。

 

ホワイピュアの成分で副作用は起こるの?

 

ホワイピュアを飲むと副作用が起こるか気になる方は多いでしょう。

 

私もそうだったので気持ちは良く分かります。

 

結論から言うと、人によって副作用が起こる場合もあります。

 

皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、胃部不快感、腹痛

 

これがホワイピュアで起こり得る副作用ですが、消化器系の副作用は食後30分以内に飲むことで十分回避できます。

 

逆に空腹時に飲むと副作用が起こる確率が上がるので注意してくださいね。

 

ちなみに、L-システインが入っているので白髪になってしまうのではと心配になる方がいらっしゃるかもしれませんが、用法容量を守れば、白髪になることはありません。安心してくださいね。

 

ホワイピュアは妊娠中、授乳中に飲んでも大丈夫?

 

結論から言うと、ホワイピュアは妊娠中、授乳中に飲んでも大丈夫です。

 

それは、ホワイピュアの効能効果を見れば明らかです。

 

○次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
○次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
「ただし、これらの症状について、1ヶ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談すること」
○次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

 

妊娠中や授乳中は体力が低下してしまいますが、ホワイピュアにはビタミンCを始め、疲労回復に効果的なビタミン成分がたっぷり配合されています。

 

ただ、どうしても心配な方はかかりつけのお医者んに相談しましょう。

 

ホワイピュア成分